子供の小学生時代を支えるランドセル

幼稚園年長さんのいらっしゃるご家庭では、そろそろランドセル選びのシーズンですね。年々この時期が早まっている気がします。子供が初めてランドセルを背負う姿を見たときには、ついつい涙腺が緩んでしまいますね。ついこの間生まれたばっかりだと思っていたら…、あんなに小さかったこの子が…、こんなに立派になって…、嬉しい半面少しさびしいような気もしてきます。そして、親以上にこのランドセル選びの行事にノリノリなのがじぃじ、ばぁば勢です。当然ながら、大抵のご家庭にはこのじじばば勢、二組います。子供が複数いればまだいいのですが、一人っ子だったりするとどっちが買うか、ちょっとしたバトルに…。それもこれも、孫可愛さです。大きくなった孫に、何かしてあげたい、という思いからきているのです。やはり、桜をバックにランドセルを背負う子供の姿を見ると、感無量、ぐっとこみあげてくるものがありますよね。ランドセルは、子供の成長を象徴するアイテムなのです。

細かいところまで見て決める

いろいろなメーカーから、いろいろなタイプのランドセルが出ています。ですが、年長さんから上がったばかりの一年生には、あまり重いとそれだけで登校が苦痛になってしまうお子さんもいます。そこで、やっぱり軽さが一番のポイントになると思います。軽いものは1キロを切ります。しかし、最近は多少重くても、ベルトや内部構造に工夫が施されており、子供の負担が軽減されるようになっているものも多いです。また、扱いやすさ、教科書などの出し入れのしやすさも見ておきたいところです。そして、何といってもデザイン。一昔前までは赤と黒が当たり前だったランドセルも、近年の色の種類の豊富さ、デザインの多様性は目を見張るものがあります。お子さんにとっては、機能以上に、そちらのほうが気になるのではないでしょうか?人気のあるキャラクターが描かれていたり、女の子向けにはハートなどの刺繍、キラキラのデコ。男の子向けも、女の子ほど装飾性はないですが、それでも細かいステッチなど、工夫が施されています。やはり、お子さんと一緒に、実際に背負いながら選んでいくのがいいでしょう。

思い出のランドセルをリメイク

子供が6年間使用したランドセル、使い終わったらどうしていますか?やはりなかなか簡単には捨てられないですよね。何といっても思い出がたくさん詰まっていますから。初めて背負った日、あの時つけた傷、6年間風雨に耐えて子供を支えてきてくれたランドセル。しかし、捨てられないといっても、まさか家の中に飾っておくわけにもいかず、結局押し入れの中にしまったきり…、という御家庭が多いのではないでしょうか?頑張ってくれたランドセルが、ちょっとかわいそうです。そこで、こんなサービスを見つけました。使い終わったランドセルを小さくリメイクして、思いでそのままにミニチュアにしてくれる、というものです。これなら、リビングの一角に子供時代の写真とともに飾っておけます。さらに、あまった皮も、キーホルダーなどにしてくれるそうなのです。こういたサービスを利用すれば、思い出の詰まったランドセルをいつでも楽しく身につけておけます。

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